婚約披露の定番といえば食事会。

たとえ結納なんかしなくても、やっぱり食事会くらいは1回はしておくべきでしよ。
そのいちばんの目的は両家の親の顔合わせ。
ここで段取りして挙式や披露宴をする場合、両家が結婚式当日初顔合わせして
「初めまして。○○の母でございます…あわわ、も、もう式が始まるう。」なんてドタバタになるよりいいからね。

最近では結納は省くけど食事会はする、というカップルが増えてるみたいだ。
その場合、本来は仲人や神父が担ってた「間を取りもつ」とい2役割を当人ふたりでやるんだってことを心得ておくべし!
食事会をすると決めたら、まず両家の都合を聞いて、挙式6~3カ月前までにすませよう。

「お日柄もよろしい」にこしたことはないけど、全員が集まれる日を重視したほうがベター。
場所は料亭やレストランなどで、落ち着けてプライバシーが保てる個室を取るのがおすすめ。
どこにするのかも両親に相談したほうがいいね。
ナイフフォークに慣れていない両親にはフォーマルなフレンチはキッイぞ。

無難なのは懐石料理だけど、中華料理も円形テーブルをグルグル回して親近感が湧くし、マナーもそれほど面倒じゃないから、最近人気あるよ。
食事会の前に両家で話し合っておきたいことはいろいろある。

まず費用分担。フッーは両家で折半だけど、親戚を呼んだりして人数に差が出るなら頭数で割ってもOK。
親が払う場合が多いけど、そこをがんばってふたりで払ってみたら?
それだけで「オォーッ!あの息子が、娘が…立派になったモンだ(感涙)」なんて親は一気に見直して、
それなりにふたりの意志を尊重してくれるようになるんじゃないかね。


参考: